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阪大メンターに聞いてみた【夏インターン編】

6/1に日系大手インターンの情報が解禁されましたね。

情報が解禁されたものの、どの企業に応募したらいいか分からない 何社夏インターンに応募すればいいか分からない というお悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

そこで、現在エンカレッジでメンターとして活躍している23卒阪大生メンターに、夏インターンについて様々なことを聞いてきました!

※回答期間:6/7~6/12

※有効回答数:75

Q1.夏インターンの準備はいつから始めましたか

就活解禁直前の5月から就活解禁直後の6月あたりに開始しているメンターが約半数のようです。

もし今夏インターンの準備を何もしていない方がいれば早急に始めた方が良いかもしれません。

Q2.夏インターンの面接はいつから始まりましたか

日系大手インターンの情報解禁後の6月から7月あたりにかけて、面接が開始したメンターが多かったようです。

Q3.どんな企業に応募していましたか

興味のある業界だけでなく、聞いたことのある企業インターン満足度ランキングで上位の企業などに申し込むメンターも多くいたようです。

このように幅広く業界を見ることで、本当に自分に合う業界・企業を見つけることがより可能になります。

Q4.何社に応募しましたか

平均24.2社という結果になりました。かなり多いですね。

また最高の応募数は150社でした。

多く応募することは良いことではありますが、インターンに参加するにあたって、しっかりと振り返る時間を取ることが非常に重要です。

参加だけが目的にならないよう、周りのインターンの応募の数に圧倒されることなく、自分のペースで進めていくことも大事だと思っています。

Q5.何社に参加しましたか

平均8.9社という結果になりました。

Q4の結果をあわせると、インターン合格率は全体で37%だったようですね。

現在エンカレッジで活躍しているメンターは就活への意識が高い人が多く所属しているため、少し高い数値が出ているように感じます。

ただそれでも応募企業の半分以上は落ちているため、出来る限り選考対策は入念に行うように心がけることをおすすめします。

Q6.選考に通過したものの辞退した企業はありますか

半数以上が辞退した企業があったようです。

Q7.何社辞退しましたか

全体では平均2.2社、辞退した人の中では平均4.2社辞退していました。

Q8.辞退した理由を教えて下さい

上記の回答の他に、「サークルや学業が忙しかったため」「インターンに参加しすぎて体調を崩したから」といった回答もありました。

一番多い理由は他社のインターンやイベントの日程と重なったからでした。

選考に通過するか分からない中で複数の企業を同時に受けるため、頑張って日程の調整をしようとしても不可能なこともあります。

その際は、誠心誠意、丁寧に企業の方にメールなどにより連絡を入れましょう。

また、通過した企業に興味が無くなったという理由で辞退している人も多くいました。

インターン選考は特に、就活力をつけるためにどんな企業でもとりあえず受けている人が比較的多くいるのではないかなと思います。

そのため、通過した企業に興味が無くなり、インターンの参加を辞退することがあるのかなと思います。

ただその場合でも、将来仕事をする上で関わることがあるかもしれない企業・人に対して断りを入れることになるため、丁寧に辞退の連絡をするよう心掛けましょう。

Q9.夏インターンで後悔していることはありますか

77.6%のメンターが後悔しているという結果でした。かなり多いですね。

理由を見ていきましょう。

Q10.後悔している理由を教えて下さい

一番多かったのは、「エントリー数を増やせばよかった」でした。

平均24.2社に応募してもなお、エントリー数を増やせば良かったと思う、ということは理想的な応募数は約30社ほどになるのでしょうか。

Q11.インターンに関連してやっておいてよかったことを教えて下さい

  • 選考対策をきっちり行った(23人)
  • 業界にこだわらず、複数の業界の企業のインターンに参加した(42人)
  • 興味のある業界を集中的に受けた(17人)
  • 優遇情報をいち早く手に入れ、効率的に就活を進めることが出来た(19人)
  • スカウトサービスでの面談(1人)
  • Twitterでの情報収集(1人)

一番多かったのは、業界にこだわらず複数の業界・企業のインターンに参加したでした。

興味があるものだけでなく、複数の業界を見ることは非常に重要です。

私の友達で商社志望の友達がいたのですが、「絶対商社がいいから商社しか見ない」という就活スタイルを取っていました。

しかし、複数の業界を見て業界間の比較が出来ていなかったため、商社を選択する理由が不明瞭で、結局商社のインターン・本選考には全て落ちてしまいました

このように1つの業界だけを見ていると、自分の考えをしっかりと深めることが出来ません

そのため、インターン含め、幅広い業界を見ることをおすすめします。

最後に

インターン選考は、はじめのうちは選考が上手くいかなかったりと、かなり精神的に辛いこともあるかと思います。

ですがインターンに参加することで、非常に大きなメリットを得ることが出来ます。

  1. HPに載っていない情報(社風など)を得ることが出来る
  2. 自分がワークをする際に、どんな立ち回りが得意なのかを知ることが出来る
  3. 自分に合う企業・合わない企業を知る材料集めをすることが出来る
  4. 本選考における優遇を得ることが出来る

以上のように、夏インターンに参加することで、非常に大きなメリットを得ることが出来るため、少しでも興味のある企業・インターンには是非沢山応募してみて下さい。