就活コラム

#就活マウント#不安感#克服

こんにちは!

周りに内定獲得者が出始めて、

  • 周りがどんな感じか気になる、、、
  • 自分だけ内定がないのでは、、、?
  • このやり方であってる、、、?

と不安になって友人の状況を探ってみたら、焦りと絶望しか生まれないってことないですか?

就活には、不安がつきものです。本ページでは、シチュエーションごとに、22卒阪大メンター陣のメンタルの保ち方を紹介します!

1.こんな時どうする?【絶望からの復活編】

周りがどんどん選考通過していくのに、自分はお祈りメールばかりで持ち駒が減っていく

「持ち駒がどんどん減っていく。」「内定が1個も出ないのではないか。」特に本選考期に起こりやすいストレスですね。

このストレス克服には、

・メンタル面での開き直り

・選考面での反省と修正

が必要です。

メンタル面での開き直り

早く内定を取ることがいいことではない。

他の企業を受ければいい。

選考面での反省と修正

①その面接で、「自分は準備段階からやれることを全部やり切って、実力を完璧に出し切れたのか」を振り返る。

②確実にやり切れたのなら、その会社が自分に合わないだけだから割り切って他の会社をどんどん受ければいい。もし「やり切れたわけではないかも…」と少しでも思うのなら、まずは”どうすれば自分の思いをうまく人に説明できるのか”、徹底的に面接準備をもう一度やってみる。

そのままの状態で次の面接を受けるよりは、一度落ち着いて準備期間を取って、ブラッシュアップできた状態で次の面接に挑むべき

第一志望の企業に祈られる

一番行きたいと思っていた企業からお祈りメールが来たら、流石にこたえますよね。

このストレスには、

縁がなかったんだな、自分には合わなかったんだな。その他の企業の方が自分に合っているからこの結果になったんだ。

と思いましょう。企業が内定を出すのは”優秀かどうか”ではなく、”合うかどうか”なのです。

ただし、類似企業や、同業界の企業等をファーストキャリアとして選ぶことで、セカンドキャリア以降で第一志望だった企業に転職することも可能です。第二志望以下の企業が実は自分に向いていたなんてこともあるので、まずは今できることを頑張ってみましょう!

2.こんな時どうする?【マウントあしらい編】

本当に悪意を持ってマウントを取ってくるような友人はいないでしょうが、無意識のうちに相手を不安にさせている”無意識マウント”はありますよね。自分もやってしまっていないか気をつけましょう。

「次最終不安や~🥺」「最終面接ぜったい落ちたわ〜😭」って言いながら、最終まで行ってることをアピールしてくる

最終=内定獲得目前ってすごく羨ましいですよね。自分がそこまで進んでいなければなおさらです。

こう言われた時には、

・逆にノウハウを聞く

・あえて思いっきり悔しがる!

・「おめでとう(落ちた時すごく恥ずかしいけど大丈夫?人の気持ちわからん人間を採る企業も大概やな)」と言う

このようにあしらいましょう。

選考通過した報告を逐一してくる

友人がどれほど進んでいるのか、気になるけれど、いざ聞いてしまうとモヤっとしますね。

この無意識マウントには、

・むしろ祝う

・全部無視!LINEなら既読ブッチ! 「すごいね〜」と言うとまた同じことが繰り返されるので、反応薄めで流す

・「おめでとう(人生のゴールが就活やと思ってておめでたい頭やなこいつ、将来絶対お前より金持ちになるわ)」と言う

このように受け流してしまいましょう。

3.自分が一番行きたい「1社」を獲れば勝ち

内定をたくさん持っている人が”優秀”に見えるでしょう。

ですが、

内定を「何個」とったことがすごいということではなく、

自分が一番行きたい企業「1社」の内定を取ることができれば勝ち組なのです。

マウントにあっても、うまいことスルーして、自分のペースで就活を進めていきましょう。最後に自分が納得できれば全て良しです。